先日、岩崎はるさんという方の「あなたの使命がわかる占星術」という本を読みました。
常々、何か迷って決められないときは星に頼ればいいと思っている私ですが、
この本では「じゃあ実際なにしたらいいの?」という部分がすっごくわかりやすく書いてありました。
ここから書くことはややマニアックで、
占星術を知らない人にはなんのこっちゃという感じかもしれないけれど…
私の備忘録も兼ねて。
この本の勉強になった部分は、
「大人になっても月の感覚で生きているとなんか上手くいかない・・・となるかも」
という視点。
月からわかることは、その人の考え方のクセだったり、無意識にエネルギーを注いでるポイントだったり。
つまり、幼少期に身に着けたり、その頃褒められたりすることなんですね。

Stico
わかりやすい例でいうと、生まれたときの月の位置がおとめ座のところにあった人は、
おとめ座の特徴である「整理整頓」が小さいころから好きだったり、できていた可能性あり。
でも月の成長は7歳ころで止まると言われています。つまり、月の感覚=幼少期の感覚でずーっと生きていると、
大人になって「なんか違う…」「モヤモヤする…」といった気持ちが出てきやすいようです。

そういったときのヒントとなるのは、
自分の月と反対の位置にあるサインの特徴を取り入れていくこと。
私で言えば、月が「いて座」にあるので、「ふたご座」の特徴を生活に取り入れる。
私は月を大切にしたほうがいいと思っているタイプだったので、この考え方は目から鱗でした。
この考え方、今後多用したい。笑
そして、この本でとっても共感したのがサラッと書いてあった、星は「迷わないコンパス」という言葉。
そう!!!そうなの!!!!!星はコンパスなの…!

私自身、2025年に流産を経験してそこから正社員を辞める決意をして、新しい働き方にチャレンジして・・・という怒涛の1年を乗り越えられたのは、星に出会ったから。
自分ってこんな働き方は合っていないんだ!とか
こういう環境だとのびのびできるんだ!
などなど、自分の星を知ったことで、選ぼうとしている道が正しいんだよって言ってもらえた気がして、大きな決断ができた。
そして今でも、何か迷ったときやモヤモヤしたときは自分の星をみて立ち返る。
そう、本当にコンパスなんです。
星で何がわかるの?って聞かれたときに一言で表せないかなぁと考えていたんだけど、
今後は「コンパス」って紹介しようと思います。
おわり。