こんにちは。Sticoです。
我が家の4歳になった男児は最近
う〇こ、おなら、おしり、おしっこなどのワードが大好きで連発してはニヤニヤしています。
でも、4歳児くらいの男児ってみんな、そういう言葉が大好きですよね?
今回は大真面目に「どうして男児はう〇こが好きなのか」大真面目に西洋占星術的に読み解いてみます。
実は「う〇こ」は、宇宙最強の星・冥王星のパワーだった
西洋占星術では12のサイン(一般にいう、牡羊座などの12星座のこと)がそれぞれ対応する体の部位が決まっています。
例えばかに座だと胸とか胃とか。
健康について鑑定する際に「かに座・土星」などがあったりすると、
健康診断では胃カメラやっといた方がいいよとアドバイスができるわけです。
そして、「排泄」「デトックス」などうんこにまつわる部位を司るのは、さそり座。
さそり座とペアになる天体は冥王星。

画像の通り、冥王星というのは西洋占星術の中で最も強烈な力を持った天体。
すべからず男児たちがう〇こに本能的に惹かれている理由は、
自分の中から爆誕した「究極のエネルギー(冥王星パワー)」への無意識のリスペクト
といえるでしょう。たぶん。
ここまで、4歳男児全域にわたってう〇こが好きなのかを見てみましたが、ここからは
子どもの「月(本能)」の星座で違う、う〇こ連呼の理由をみていきます。
男児たちがどう、う〇こについて反応しているかを4つのタイプごとに見ていきましょう。
子どもの「月(本能)」の星座で違う、連呼の理由
まず大前提として、西洋占星術(ホロスコープ)では、持っているエネルギーが火・地・風・水に分類されます。
私が子どもを占うときには主に「月」の位置を使って占うのですが、
この月が火・地・風・水のどのエネルギーに属するかによって、
う〇こへの考え方も違うといえるでしょう。
例として、我が子のホロスコープを出してみました。
赤枠で囲んだ「月」の位置が「♋」このマーク(かに座)の部分にいますね。
かに座は「水」のエネルギーをもつサインです。
つまり我が子は水のエネルギー的にう〇こを見ていることになるでしょう。

月が火のエネルギー(牡羊座・しし座・いて座)タイプの男児
火のエネルギーを持つ子たちにとって、この言葉はもはや単なる排泄物の名前ではありません。
「唱えれば一瞬で空気が爆発する、魔法の呪文」です。
彼らがこの言葉を放つとき、求めているのは静寂ではなく「爆発的なリアクション」。
大人が「コラ!」「ちょっとやめなさい!」と焦って大きな声を出す、あのエネルギーが大好物。
リアクションが大きければ大きいほど、「よっしゃ、ウケた!(※怒られている)」とお祭り騒ぎが始まります。
じゃあ、この「う〇こお祭り男児」を前に、私たち母親はどう立ち向かえばいいのか?
ここで使えるのが、星の相性(エレメントの法則)です。
メラメラと燃え盛る「火」のエネルギーと一番相性が良くない(火を消してしまう)のが、どっしりとして動かない「土」のエネルギー。
つまり、子どもが「火」のテンションで「う〇こーーー!!」と爆弾を投げ込んできたときは、
お母さんが「土のエネルギー(超淡々とした現実モード)」を身にまとうのが正解です。
具体的には、
- 毎回、寸分の狂いもない同じローテンションで「へー」とだけ返す。
- 料理しながら、目線すら合わせずに「そうなんだ」。
これだけです。
*うちの子は何のエネルギーなの?と思ったら最後の章を読んでみてくださいね。
月が地のエネルギー(おうし座・乙女座・山羊座)タイプの男児
【生態:う〇こは「自分が創り出した偉大な物質」。純粋なる五感的・科学的好奇心】
土の星座の子たちがこの言葉を連呼するとき、そこには一切のふざけた気持ちはありません。たぶん。
彼らは超がつくほどの「リアル主義・物質主義」。
「さっき食べたカレーが、体の中を通って、今この形になって目の前に現れた」という、人体の神秘、物質の変化に対する、ピュアで大真面目な科学的好奇心から執着しているのです。
自分の身体からリアルな「モノ」が誕生したことへの、リスペクトに近い感覚を持っています。
彼らに対しては、汚いものとして扱うよりも、「今日も立派なデトックスができたね!」と、
物質としての成果を大真面目に認めてあげると良いでしょう。
たとえ4歳児であっても、ふざけた気持ちはありません(たぶん)。
う〇こリスペクトしてるの?って聞いてみてください。
*うちの子は何のエネルギーなの?と思ったら最後の章を読んでみてくださいね。
月が風のエネルギー(双子座・てんびん座・水瓶座)タイプの男児
【生態:う〇こは「最強のコミュニケーションツール」】
風の星座の子たちは、言葉そのものの「響き」や「社会的な意味」をめちゃくちゃ観察しています。
彼らにとってこの言葉は、「大人が一瞬でフリーズする、最高の禁止用語」。
言っちゃいけない不謹慎な言葉(タブー)をあえて口にするときの、あのゾクゾクするような知的なスリルを楽しんでいるはず。
「う・ん・こ」という、濁音と撥音(ん)が織りなすポップな音の響き自体も、彼らの耳には心地よくてクセになっている可能性が大です。
風の子達がう〇こ連発するのを止めるのは比較的簡単かもしれません。
「その言葉、響きが美しくないから別のにしよ?」と、さらに面白い別の言葉を提案すると、
そっちに知的好奇心が乗り移ったりします。たぶん。
月が水のエネルギー(かに座・さそり座・うお座)タイプの男児
【生態:う〇こは「感情のバロメーター」。安心感と一体感を求める愛のカタチ】
水の星座の子たちにとって、この言葉は「お母さんとの心の距離を測るセンサー」です。
彼らは感情や「心の安心感」を一番に生きているので、
う〇こを連呼することで
「こんな汚い(と言われる)言葉を使っても、
ママは私のことを嫌いにならない?」
「ちゃんと受け止めてくれる?」
という、無意識の愛情確認(試し行動)をしていることがあります。
あるいは、その言葉を言うことで、お母さんと「秘密の笑い」を共有したいという、ピュアな一体感を求めています。
水の星座の子には、「もう〜、う〇こ大好きなんだから〜!」と、そのお茶目な感情ごとギュッと抱きしめてあげるのが、一番心が満たされて落ち着く近道です。
我が子のエネルギーの見方
うちの子の月(エネルギー)はなんだろう?と思った方は下記のようなサイトで、お子さんのホロスコープを出してみてください。
https://kagamiryuji.jp/horoscope/

月のところに書いてあるサイン(星座)が
牡羊座・ししざ・いて座:火のエネルギー
おうし座・おとめ座・山羊座:土のエネルギー
ふたご座・てんびん座・みずがめ座:風のエネルギー
かに座・さそり座・うお座:水のエネルギー
になります。
まとめ
いかがでしたか?
思ったより長い記事になってしまって、ここまでたどり着く人はいるのだろうかと、
疑問に思いながらまとめを書いています。
ここまでたどり着いたあなたはきっと、
お子さんのことも、なんだかんだう〇このことも愛している
素晴らしい親御さんでしょう。
今後も男児とう〇ことの楽しく不可思議な生態を楽しんでいきましょう。
う〇こでした!
あ、まちがえた。Sticoでした。