これは2026年の春、突然始まった
「深夜にラーメンを要求する4歳児(牡羊座)」と母の闘いの記録。
ある日の深夜、「おかあさん、おかあさん!」と呼ぶ声が聞こえふと目を覚ますと
ドアップに我が家の4歳児がいた。かわいい。
起きちゃったの?どうしたの?と聞く私。
この段階ではまだ優しい。
4歳児:ぼく、おなかすいた。
母:そっか、おやすみ。
そして仲良く寝る、、、とはもちろんならず、
「ラーメン・・・・ラーメン!ラーメン食べるぅぅぅxxx!」
2時?3時?もう時間なんて忘れたけれど
深夜の寝室に響き渡る声。
この日は仕方なく、ラーメンをつくった。
そして次の日、
同じように起こされた。
ラーメンをつくった。
また次の日。
また起こされた。
ラーメンを作った。
そして4日目。
「あのね?夜は寝る時間なの。ラーメンを食べる時間じゃない」
もちろん、そんな親の言うことも聞いてもらえるはずがなく、
その日もラーメンを作った。母はきれていた。
次の日から、彼の枕元にはおにぎりが置かれるようになった。
深夜におなかがすいてどうしても食べたい4歳児と、3時にラーメンを作りたくない母の
どうにか折り合いをつけるためのおにぎり。
ちなみに、夕飯少ないんじゃない?って思われそうですが我が家の息子は幼稚園の年少さんの中で1番食べます
・・・・・・・
そして季節は梅雨になった。
ラーメンの戦いが始まってから2か月。
昨日は、父が0時にラーメンをつくった。
おにぎりの策は失敗だった。
なぜなら、おにぎりを食べてなおラーメンも要求されたから。
ただ、私たちも黙ってラーメンをつくるわけではない。
幼稚園には、
「なるべく疲れさせてください」とお願いし、
暇そうなら走らせてもらっている。笑
運動系の習い事も始めた。
登園前にサッカー。
バス待ちは鬼ごっこ。
寝る前はストライダー。
食事内容も見直した。
その甲斐あってか、
深夜ラーメンは週1くらいまで減った。
今後、わが子がラーメンをやめるつもりなのか
続けるつもりなのか
誰にも分らない。
最後に、「なぜ深夜にラーメンを食べたいのか」
西洋占星術的に読み解こうかと思ったけど
無理だった。笑
牡羊座ってすごい。