「せっかく誰かを紹介されても、なかなか恋愛しようという気になれない」
「どうして前向きになれないのだろう…」

そんな恋愛の悩みを抱えていた、大好きなお友達Tさんのホロスコープをみました。


恋愛を見るときは、特に金星の位置第5ハウスに注目します。
ただTさん、恋愛というより結婚についてみてくれとのことだったので、結婚(7ハウス)中心にみてみました。

ハウスとは?
ホロスコープを12分割したもの。エネルギーが発揮されるのが「どの場面か」を表している。

赤枠で囲んだ、Tさんの金星はおうし座にありました。
金星がおうし座というのは占星術的に強い意味を持つのですが、それは今は省きます。

おうし座は「五感」と「所有」を司るサイン。

わかりやすく言うと、
実際に隣に座って体温を感じられること、
美味しいものを一緒に食べることみたいな「確かな実感」みたいなものがTさんには必須。

しかも、おうし座は安定を好む傾向があるので、
推してダメなら、引いてみろ?♡♡・・・
みたいなスリルや駆け引きよりも、
変わらない誠実さを相手に強く求める傾向あり。

総じて、安定した、落ち着いた恋愛や結婚を求める配置

さらに、Tさんの第7ハウス(結婚・パートナーなどをみるところ)にはさそり座

さそり座は、深く愛する・絆を求める・簡単には心を開かないといった性質。

この2つを組み合わせてみると、
魂レベルで深くつながれる人と、安心できる関係を築きたい!」といった想いを持つ配置といえるかな?

だからこそ、ちょっと紹介されたくらいでは心が動かないのは自然なこと。

たぶんTさんは恋愛に前向きになれないのではなく、
紹介されて始まる恋愛に興味を持てないだけじゃないかな?

なーんて思いました。

実感が大事な分、お友達から始まる恋愛とか、職場の人とか、
変な言い方だけど、実際にさわれる人(笑)とご縁があるかな。

おわり。