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子育てにはいろいろなステージがありますよね。
2週間ごとに泣きが激しくなる「2週間の壁」、夕方になると泣き止まない「黄昏泣き」、そして1歳・2歳でやってくるイヤイヤ期…。

↑全身で帰宅拒否を表現する2歳ころのわが子
今まさにイヤイヤ期を頑張っているパパ・ママに伝えたいことがあります。
その時期、必ず終わります!
そして3歳になると、急に“人間”になるんです!!!!
このブログは、我が子の大癇癪時代に冬の路上で全裸になられた経験がある母Sticoが、
子どもの行動を星で見ていくブログです。
3歳になって変わったこと
もちろん、個人差はあると思いますが、いたって平凡な我が家の3歳男児を例に「ラクになったポイント」をご紹介します。
① 会話ができるようになる
「これしたら次はお風呂ね」と説明すると、
すんなりお風呂に入ってくれることが…なんと5回に2回くらいあります!(笑)
以前は全身で拒否していたのに、少しずつ、親の説明が通じるようになりました。
② トイレでうんちができる
幼稚園の夏休みに「できたらシールを貼ろう」という宿題が出て、我が家は「トイレでうんち」をテーマにしました。
すると魔法のように、その日からトイレでできるように!
目に見える形でご褒美(シール)をもらえるとなると、自身で頑張ってくれるようになりました。
③ 忘れ物を教えてくれる
「お母さん、これ忘れてたら言ってね」とお願いすると、
ちゃんと「お母さーん、わすれてるよー!」と教えてくれます。
2歳のときには想像もできなかった頼もしさ。
さて、ここでちょっと星の話を挟みます。

我が子は、「やりたいこと」を表す太陽の近くに、「知性」や「言葉」を意味する水星があります。
「話したい!」という欲求が強そうなので言葉は早いかもしれないな、と
なんとなく思っていました。
だから小さいころから、
意味はわからなくても、何か話すときは理由と一緒に伝えるようにしていました。
(語彙が増えたらいいなぁ、くらいの気持ちで)
実際、言葉は早かった!そのせいで大変なこともいろいろありましたが・・・笑
こんな感じで、わが子の星を見て育児に活かしています☆
トンネルのような日々の先に
0歳、1歳、2歳は本当に大変で、「いつ終わるの?」と長いトンネルを歩いている気分になることもありますよね。
でも、その時期は必ず終わります。
3歳になると「笑えるエピソード」が一気に増えて、子どもとの毎日がますます楽しくなります。
もちろんこれからも大変なことや未知の出来事は続くと思いますが、「あぁ、人間になったなぁ」と感じる瞬間がきっと訪れます。
まとめ
- イヤイヤ期は必ず終わる
- 3歳になると会話やトイレなど一気にラクになる
- 言葉でのやり取りが増えて、日常がちょっと面白くなる
今イヤイヤ期を頑張っているパパ・ママに伝えたいのは、
「トンネルの先には必ず光がある」ということ。
子育ては大変だけど、3歳からの成長は笑いと驚きがいっぱいです!