今回は、知り合いのSさん(2児のママ)と、息子さんTくん・Aくんのホロスコープを見てみました。
私自身も3歳の子育て真っ最中なので、共感する場面がたくさんあり、育児トークも交えながら楽しい時間を過ごしました。
Sさん(ママ)のホロスコープ
今回とても印象的だったのが、2ハウスのうお座火星。
うお座は「海」のような性質を持ち、
基本的には穏やかで優しく、簡単には怒りません。
ただその分、怒りを溜め込みやすい傾向もあります。
例えるなら…
- 普段は静かな海
- でも不満を飲み込み続けると
- ある日突然“洪水”のように溢れる
そんなイメージです。
「不満は小出しにしたほうがいいね」という話をしました(笑)
T君(小学2年生)のホロスコープ
Sさんの最近のお悩みは、Tくんがなかなか先を見て行動できないこと。
たとえば、
- 学校から帰ってきてから、お弁当を出すのが遅い
- 宿題など“やるべきこと”のスタートが遅い
- 結果的にバタバタしてしまう
という状況が続き、「どう声をかけたらいいのか」と悩んでいるそう。
ママとTくんは“タイプが真逆”
ホロスコープでは、その人のエネルギーの傾向を
火・地・風・水
という4つの性質で見ていくことがあります。
今回、ママ(Sさん)とTくんを比べてみると…
かなりわかりやすく“真逆タイプ”でした。

ざっくり表現すると、
Tくん:
「やりたい!今これがいい!」
「始めたら切り替えがむずかしい」
「そんなに先のことまで不安にならない」
ママ:
「先にやっておけば安心」
「順番を決めて進めたい」
「終わらないと困るから早めに」
どちらが良い悪いではなく、性質が違うだけなんですよね。
だからこそ…
ママが
「早くして!明日困っちゃうよ!」
と伝えても、Tくんには全然響いていない可能性が高い…(笑)
ということも見えてきます。
「タイプが違う」と分かるだけで心が軽くなる
星よみをする中でSさんが
「自分とは違うタイプなんだって分かっただけで、気持ちがすごく楽になるね」
と言ってくれたのがとても記憶に残りました。
育児って、どうしても
「私が悪いのかな」
「育て方が間違ってるのかな」
と不安になりやすい。
でも、ホロスコープを通して
“ただ性格が違うだけ”
“相手は相手のペースがある”
と理解できると、必要以上に自分を責めなくて済むんですよね。
今後の向き合い方
Tくんのタイプには、
- やらなきゃいけないこと
- 何時までに終わらせるか
を“見える形”で貼り出しておき、
本人のタイミングで動けたときにやってもらうのが合いそうだったので
Sさんも「まずはそれを試してみるね」とおっしゃっていました☺
おわりに
ママも子どもも、一人の人間。
得意なことも、苦手なことも、テンポも違います。
ホロスコープは、「正解の子育て」を探すためではなく、
親子がお互いに息苦しくならない関わり方を見つけるためのヒントになることがあります。
考えても分からないことは星のせいにして、毎日心穏やかに過ごせるといいですね。