こんにちは!Sticoです。
先日は「転職を悩んでるけど、決めきれない」といった、
ちょうど節目の時期に来ていたKさんの星を見させてもらいました。
なんとKさん、作曲家さんとのことで、私自身音楽が大好きなので
どういった星をお持ちなのかわっくわくの時間でした✨
(本人悩んでいるのにワクワクしててごめんなさい。笑)

もやもやの正体
さて、西洋占星術では
その人の目標やこうありたい!といった思いを「太陽」
考え方のクセや無意識の行動、安心できるポイントを「月」
でみていきます。
しし座の太陽(Kさんのやりたいこと)というのは、
「自分を表現したい」「堂々と立って見せ場を作りだしたい」といったイメージ。
さらに創作センスにも富んでいる特徴があります。
・・・・めっちゃ作曲家じゃないの。
そしておとめ座の月(無意識の安心ポイント)は
「物事を分析し細かいことを改善していきたい」「しっかり管理したい」といったイメージ。
人の役に立ちたいという思いが強く出る人もいます。
本来、「月」というのは幼少期のその人なんです。
(ちょっとこの言い方だと語弊もありますが)
そして大人になっても「月」の感じで生きていると、本来やりたいことは「太陽」なのにって
モヤモヤする人がかなりの数いるんですね。
たぶんKさん、小さいころおもちゃをきれーいに並べたり、細かい部分を観察していたり、
言ってしまえば「しっかりした子」だったんじゃないかな。
で、今でも何かを分析・改善している時間に安心を覚える。
会社でも働いている方なのですが、会社員として働いている自分に安心を覚えるんですね。
・・・でも、モヤモヤしている。
それは「太陽(目標)」からちょっと逸れているから。
自分にとって本能的に安心感を覚える「月」の感覚から抜け出して挑戦することは、
なかなか勇気のいること。
でも、本来のやりたいは「しし座の太陽」である「表現」のはず。
一歩踏み出して、「しし座の太陽」を輝かせる方向にいくと、モヤモヤした気持ちも
晴れていくんじゃないかなーとお伝えしました。
あとは私が最近習得した「未来予測」を一緒にみて修了。
「自分を見つめなおせたし、人生の整理ができた」
と言ってもらえて、私自身も大満足!
やっぱり星は人の背中を押す力があるなってまたまた確信できた時間でした。
お礼に地元の美味しいお酒を送ってくれるとのことで、
楽しみにしてます。むふふふ。笑